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@ Cinema Port

こころにひびく映画紹介

洋画『エイリアン³』

 

■映画の言葉 “運命は分からない 不確定だ"

デイビッド・フィンチャーの映像センスが冴える第3作!  宇宙一の肝っ玉姐さんリプリーは今回は流刑地の惑星へ。ハイパー・スリーパー(睡眠カプセル)で漂っていると不時着してしまったというのだから、この人よくよくついてない。その惑星は宇宙細菌が蔓延する恐ろしい星だというわけで、今回もまたまたエイリアンvsリプリーのバトルロイヤルが繰り広げられる。スキン・ヘッドのリピリーことシガニ―・ウィ―バーのスチールはもう見たと思うけど、あれは宇宙細菌から身を守るためだとか。本作は『エイリアン3』ではなく『エイリアン³』というところに注目! つまりエイリアンの三乗なのだ。さてどんなエイリアンがぞろぞろ出てくるのか。ちなみにシガニ―の出演料は500万ドル(1作目は3万ドル)という噂。

見どころ:★★★★★

 

 

エイリアン3(字幕版)

エイリアン3(字幕版)

 

 

<キャスト&スタッフ>

リプリー…シガーニー・ウィーバー(幸田直子)

ディロン…チャールズ・S・ダットン(手塚秀彰)

クレメンス…チャールズ・ダンス(大塚明夫)

ビショップ…ランス・ヘンリクセン(古川登志夫)

監督:デイビッド・フィンチャー

製作:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル

脚本:デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル/ラリー・ファーガソン

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:石原千麻/宮川桜子